和室の書斎で、すっきり過ごす。

6畳和室をベースにして「シンプルで心地よい暮らし」を研究しています。

6畳和室の書斎-過ごし方

和室の書斎 ”スッキリ”ばかりでなく”ほっこり”する部屋を目指します。

1週間に1~2回、子供がこの書斎を利用しています。物が少ないので視覚的なノイズがない事と、家の端にある部屋なので生活音が聞こえない事で、宿題がはかどるようです。 宿題以外にもゲームをしたり録画した番組を見ているので「居心地がいい」と感じてい…

和室の書斎 春雷とさくら餅。

今日は風が強く横なぐりの雨が降っています。おまけに時々雷がゴロゴロと鳴り響いて・・・春の訪れを告げる春雷(しゅんらい)ですね。 掃除をする時に書斎の掃き出し窓を開けたのですが、雨が入ってきたのですぐに閉めました。 庭は雨に濡れるとキレイに見…

和室の書斎 空(うつ)の空間の楽しみ方。

この書斎には、ほとんど物がありません。 正確にいうと物がないのではなく、押入れや戸棚に入れてあるのですが・・・ このような日本家屋の空っぽの空間を”空(うつ)の空間”と呼ぶそうです。 物が少ないとスッキリとしていい感じですが、その一方で殺風景で…

和室の書斎 お正月休みは読書とDVDを楽しみます。

お正月休みは、初詣しか出かける予定がないので(天候次第で日帰りスキーが割り込むかも?)読みたい本と観たいDVDを買いました。 1つ目はに太田和彦さんの著書です。 以前、太田和彦さんのテレビ番組が面白いとご紹介しました。 marujin.hatenablog.com 著…

和室の書斎 おじさん心をくすぐる、太田和彦さんの旅番組。

全自動ディーガを設置してから、テレビ番組を観ることが多くなりました。 歴史番組や紀行番組が好きなのですが、その中で毎週かかさず見る番組のひとつに、BS11で毎週日曜日21:00~21:54に放映している「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」が…

新潟県新発田市 翁屋の「翁もなか」をいただきました。

新潟市のお隣り、新発田市は新発田藩五万石(江戸後期には十万石)の城下町です。 江戸時代の藩主が石州流茶道に力を入れていたので、今も茶道が盛んな地域です。その影響で街中では和菓子屋さんが多く見られます。 そんな中でも老舗の和菓子屋「翁屋」さん…

和室の書斎 「すっきり」と「まったり」の両立を目指します。

物が少ない部屋は、常に’すっきり’していて気持ちがいいです。 掃除も簡単ですし、いいことが多いのですが・・・ その反面、きちんとし過ぎていると、だらけるというか’まったり’する時に居心地が悪いと感じることがあります。 例えば、映画やテレビドラマを…

和室の書斎 心地よい時間を過ごしています。

この「和室の書斎」を使うようになってから約2ヶ月経ちました。 毎朝、窓を開けて掃除をするのですが、最初の頃は梅雨時でジメジメしていましたし、7月中旬から8月にかけては朝から暑い日が続き、心から「気持ちがいい」と感じる日は、数えるほどしかあり…

和室の書斎 朝時間の楽しみ方

私の朝のルーティンの中に「書斎の掃除」があります。 まずは、窓を開けます。外の状況によっては、すぐに閉める時もありますが、必ず開けて空気を入れ替えます。 最初に「雑巾がけ」から始めます。テーブル、出窓、AVラックの3か所を雑巾がけします。 次に…

和室の書斎は家族と共用できます。

書斎というと、特定の個人が1人で使う部屋というイメージがあります。 仕事や趣味の大事なモノが存在し、他者は立ち入り難いというか、暗黙の内に入室禁止になっている場合もあるのではないでしょうか。 我が和室の書斎はと言いますと・・・ 私が居ないとき…